利用規約
最終更新日: 2026-05-05
本利用規約(以下「本規約」といいます)は、Omochi(以下「当方」といいます)が提供するウェブサービス「rafuru」(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用する全ての方(以下「利用者」といいます)は、本規約に同意のうえ本サービスを利用するものとします。
第 1 条(適用)
- 本規約は、利用者と当方との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
- 当方が本サービス上で掲載する個別規定・ガイドライン等は、本規約の一部を構成するものとします。本規約と個別規定の内容に矛盾がある場合、個別規定が優先します。
- 本サービスを利用するためには、別途定めるプライバシーポリシーへの同意も必要となります。
第 2 条(定義)
本規約において使用する用語の定義は、次の各号のとおりとします。
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| 本サービス | 当方が rafuru.ai および app.rafuru.ai 配下のドメインで提供する、AI を活用した Web 制作プラットフォームおよび関連サービス |
| 利用者 | 本サービスを利用する全ての個人または法人 |
| アカウント | 利用者が本サービスを利用するために登録する識別情報 |
| 入力データ | 利用者が本サービスに入力・アップロードする一切の情報(テキスト、画像、URL、ヒアリング回答等を含みます) |
| AI 出力物 | 本サービスの AI 機能により生成されるテキスト、HTML、画像、ワイヤーフレーム、その他の成果物 |
| プラン | 当方が定める本サービスの料金プラン |
第 3 条(アカウント登録)
- 利用者は、当方の定める方法により正確な情報を提供してアカウント登録を行うものとします。
- 利用者は、自己の責任においてアカウント情報を管理し、第三者にこれを利用させ、または貸与・譲渡・売買等をしてはならないものとします。
- 当方は、登録情報に虚偽があった場合、または利用者が本規約に違反した場合、当該違反の内容および重大性に応じ、登録を拒否し、または相当期間を定めて是正を求める催告のうえアカウントを停止・削除することができます。ただし、サービスの安全な運営のため緊急の必要があるとき、または違反が重大であるときは、事前の催告を要しません。
- 15 歳未満の方は本サービスを利用できません。15 歳以上 18 歳未満の方が利用する場合は、親権者またはこれに代わる法定代理人の同意を得たうえで利用するものとし、当方は登録時その他の機会に当該同意の有無を確認することがあります。当該同意なく登録されたことが判明した場合、当方はアカウントを停止することができます。
第 4 条(料金および支払い)
- 本サービスの一部機能は有料プランの契約により利用できます。各プランの内容および料金は、当方が別途 https://rafuru.ai/pricing にて表示するものとします。
- 料金は税込み表示とし、決済は当方が指定する決済代行事業者(Stripe 等)を通じて行うものとします。
- 有料プランは原則として月額または年額の自動更新とし、利用者は次回更新日の前日までに解約手続を行うことで、当該更新を停止できます。
- 既に支払われた料金は、本規約または別途の定めに特別の規定がない限り返金しません。
- 利用者の責めに帰すべき事由により料金の支払いが遅延した場合、利用者は年 14.6%(消費者契約法第 9 条第 2 号に定める上限の範囲内)の割合による遅延損害金を支払うものとします。
第 5 条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはならないものとします。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 当方、本サービスの他の利用者、または第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー権、名誉、その他の権利または利益を侵害する行為
- 本サービスにより利用しうる情報を改ざんする行為
- 当方のサーバーまたはネットワークに過度な負荷をかける行為、本サービスの運営を妨害する行為
- 不正アクセス、リバースエンジニアリング、または本サービスの脆弱性を探索する行為(当方が事前に書面で許可した場合を除く)
- 他の利用者に成りすます行為、複数のアカウントを不正に取得・運用する行為
- 当方が事前に承諾しない方法での本サービスの商業的利用、再販、または他者へのサブライセンス
- 第 7 条に定める AI 機能の利用制限に違反する行為
- その他、本サービスの目的または本規約の趣旨に照らし、当方が客観的に合理性をもって不適切と判断する行為
第 6 条(コンテンツの権利)
- 入力データ:利用者が本サービスに入力したデータの著作権その他の権利は、当該利用者または正当な権利者に留保されます。
- 入力データの利用許諾:利用者は、本サービスの提供・改善・運営に必要な範囲で、当方が当該入力データを利用(複製、改変、表示、AI 処理への投入を含む)することを無償で許諾するものとします。
- AI 学習への不使用:当方は、利用者の入力データおよび AI 出力物を、本サービスの基盤として利用する外部の AI モデル(後述)の学習・再学習目的では利用しません。当方が利用者に明示的な同意を求めた場合を除きます。
- AI 出力物の権利:当方は、AI 出力物について何らの権利を主張しません。仮に AI 出力物に当方が有する権利(著作権その他の知的財産権を含みます)が発生する場合、当方は当該権利を当該利用者に対して譲渡(著作権法第 27 条および第 28 条に定める権利を含む全ての権利を含みます)するものとし、当方は当該権利を一切行使しません。利用者は、AI 出力物を商用・非商用を問わず自由に利用できます。なお、日本法上、AI 自動生成物には著作物性が認められないケースがあり得ること、および同一・類似の出力物が他の利用者にも生成される可能性があることを、利用者はあらかじめ了承するものとします。
- AI 出力物の固有性に関する留意:AI 出力物は本質的に他の利用者の出力物と類似する可能性があり、必ずしも独占的な独自性を保証するものではありません。利用者はこの性質を理解したうえで AI 出力物を利用するものとします。
- 公開コンテンツへの掲載:利用者は、利用者自身が本サービスを通じて公開する Web サイト、その他のコンテンツに含まれる素材(画像、テキスト、フォント等)について、適切な権利を有していること、または適法に利用できることを保証するものとします。
第 7 条(AI 機能の利用に関する特則)
本サービスは、AI モデル(Anthropic 社の Claude 等。以下総称して「AI 基盤」といいます)を利用した自動生成機能(ヒアリング、ワイヤーフレーム生成、コンテンツ生成等。以下「AI 機能」といいます)を提供します。AI 機能の利用にあたっては、本条に同意するものとします。
7.1 AI 出力物の性質
- AI 出力物は AI 基盤による確率的な生成結果であり、当方はその正確性、完全性、最新性、適法性、特定目的への適合性、第三者の権利を侵害しないことを保証しません。
- AI 出力物には、事実と異なる情報(いわゆるハルシネーション)、文法・表現上の誤り、不適切な表現、第三者の著作物と類似する表現が含まれる可能性があります。
- 利用者は、AI 出力物を商用利用または公開する前に、自らの責任において内容の正確性、適法性、第三者の権利を侵害していないことを確認するものとします。
7.2 AI 機能の利用制限
利用者は、AI 機能を以下の目的で利用してはならないものとします。
- 違法、有害、欺瞞的、差別的、または公序良俗に反するコンテンツの生成
- 第三者の名誉、プライバシー、肖像権、著作権その他の権利を侵害するコンテンツの生成
- 児童ポルノ、露骨な性的コンテンツ、暴力を称賛するコンテンツの生成
- なりすまし、詐欺、フィッシング、マルウェア配布等の悪用目的でのコンテンツ生成
- 医療、法律、税務、投資等の専門的助言として利用すること
- AI 出力物であることを偽って学術的成果や他者の創作物として発表すること
- AI 基盤の運営事業者(Anthropic 社等)の利用ポリシーに違反する行為
7.3 AI 基盤の障害等に関する免責
- 本サービスの AI 機能は、当方が制御できない外部の AI 基盤に依存しています。
- 当方は、AI 基盤の障害、仕様変更、サービス終了、利用制限、料金改定、または当方と AI 基盤運営事業者との契約変更・終了等に起因して、AI 機能の全部または一部が一時的または恒久的に提供できなくなる可能性があることを、利用者は予め了承するものとします。
- 当方は、前項の事由により利用者に生じた損害(業務上の損失、機会損失、納期遅延を含みますがこれに限られません)について、当方の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。
- ただし、本項は当方が障害発生時に合理的な範囲で復旧対応を行うことまで否定するものではありません。
7.4 AI 出力物の利用に伴う責任
利用者が AI 出力物を利用したことに起因して第三者との間で紛争が生じた場合、利用者は自己の責任と費用においてこれを解決するものとし、当方に何らの迷惑もかけないものとします。
第 8 条(公開機能および掲載コンテンツ)
- 利用者は、本サービスの公開機能(共有 URL 等)を利用してコンテンツを第三者に公開することができます。
- 利用者が公開したコンテンツについて生じた一切の責任は、当該利用者が負うものとします。
- 当方は、公開されたコンテンツが本規約または法令に違反すると判断した場合、事前の通知なく当該コンテンツの公開を停止し、または削除することができます。
第 9 条(本サービスの提供の停止等)
- 当方は、以下のいずれかの事由があると判断した場合、利用者に事前に通知することなく本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができます。
- 本サービスのシステムの保守・点検・更新を行う場合
- 地震、落雷、火災、停電、天災等の不可抗力により本サービスの提供が困難となった場合
- コンピュータまたは通信回線等が事故により停止した場合
- 当方が利用する第三者サービス(AI 基盤、決済基盤、ホスティング基盤等)の障害が発生した場合
- その他、当方が本サービスの提供が困難と判断した場合
- 当方は、本サービスの提供の停止または中断により利用者または第三者が被った不利益または損害について、当方の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。
第 10 条(利用制限およびアカウント削除)
- 当方は、利用者が以下のいずれかに該当する場合、事前の通知なく、当該利用者に対して本サービスの全部もしくは一部の利用を制限し、またはアカウントを削除することができます。
- 本規約のいずれかの条項に違反した場合
- 登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合
- 料金等の支払債務の不履行があった場合
- 当方からの連絡に対し、相当期間返答がない場合
- 本サービスについて、最終のログインから 1 年以上利用がない場合
- その他、当方が本サービスの利用を適当でないと判断した場合
- 前項の措置により利用者に生じた損害について、当方は、当方の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。
第 11 条(退会)
利用者は、当方の定める手続により、本サービスから退会することができます。退会時のデータの取扱いについてはプライバシーポリシーに従います。
第 12 条(保証の否認および免責事項)
- 当方は、本サービスについて、特定の目的への適合性、商品的価値、正確性、有用性、完全性、信頼性、法令適合性、第三者の権利を侵害しないこと、エラーまたはバグがないこと、セキュリティ上の欠陥がないこと、その他いかなる事項についても、明示または黙示を問わず一切保証しません。
- 当方は、本サービスに起因して利用者に生じたあらゆる損害について、当方の故意または重大な過失による場合を除き、一切の責任を負いません。
- 前項にかかわらず、本サービスに関する当方と利用者との間の契約(本規約を含みます)が消費者契約法に定める消費者契約となる場合、本条の免責規定はその限りで適用されません。
- 当方の故意または重大な過失による場合を除き、当方が利用者に対して負う損害賠償責任の総額は、損害発生時点の直近 12 か月間に当該利用者が当方に支払った本サービスの料金の合計額を上限とします。
- 当方は、利用者と他の利用者または第三者との間において生じた取引、連絡または紛争等について、当方の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。
第 13 条(サービス内容の変更等)
当方は、利用者への事前の通知をもって、本サービスの内容を変更し、または本サービスの提供を中止することができます。これによって利用者に生じた損害について、当方は、当方の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。ただし、有料プラン契約者にとって重大な不利益を伴う変更については、合理的な周知期間を設けるものとします。
第 14 条(利用規約の変更)
- 本規約は民法第 548 条の 2 第 1 項に定める定型約款に該当します。当方は、次のいずれかに該当する場合、利用者の個別の同意を要することなく、民法第 548 条の 4 の規定に従い本規約を変更することができるものとします。
- 本規約の変更が利用者の一般の利益に適合するとき
- 本規約の変更が、契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、本規約に変更の定めがあること、その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき
- 前項の規約変更を行う場合、当方は、変更の効力発生時期が到来するまでに、変更内容、変更後の本規約の内容および効力発生時期を、本サービス上の表示または利用者の登録メールアドレス宛の通知により周知します。利用者にとって不利益となる変更を行う場合は、変更内容に応じて合理的と認められる事前周知期間を設けるものとします。
- 変更後の本規約の効力発生時期以降に利用者が本サービスを利用した場合、利用者は変更後の本規約に同意したものとみなします。
第 15 条(個人情報の取扱い)
当方は、本サービスの利用によって取得する個人情報については、別途定めるプライバシーポリシーに従い適切に取り扱います。
第 16 条(通知または連絡)
利用者と当方との間の通知または連絡は、当方の定める方法によって行うものとします。当方は、利用者から、当方が別途定める方式に従った変更届け出がない限り、現在登録されている連絡先が有効なものとみなして当該連絡先へ通知または連絡を行い、これらは発信時に利用者へ到達したものとみなします。
第 17 条(権利義務の譲渡の禁止)
利用者は、当方の書面による事前の承諾なく、利用契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務を第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。
第 18 条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定および一部が無効または執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。
第 19 条(準拠法・裁判管轄)
- 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 本サービスに関して紛争が生じた場合、訴額に応じ、当方の所在地を管轄する地方裁判所または簡易裁判所を第一審の合意管轄裁判所とします。ただし、利用者が消費者である場合には、民事訴訟法その他の法令に定める専属管轄の規定にかかわらず、消費者の住所地または居所地を管轄する裁判所もこれを管轄裁判所とすることができるものとします。
お問い合わせ
本規約に関するお問い合わせは、以下の連絡先までお願いいたします。
- 事業者:Omochi
- 代表者:砂川 大地
- 所在地:沖縄県沖縄市松本 5-13-63
- メール:support@rafuru.ai
以上